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トカレフTT
弾薬: 7.62mm TT
装弾数: :8発
1930年にトカレフ技師が開発され第二次世界大戦中のソ連軍の制式拳銃として採用された。大戦後は中国や北朝鮮などの東側諸国で大量のコピーモデルが製造された。
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マカロフ
弾薬: 9mm×18mm マカロフ
装弾数: 8発
マカロフ拳銃は、1951年に旧ソ連軍将校及び警察官用の小型護身用拳銃として設計された。高い信頼性と使いやすさを特徴とするマカロフは、有名なドイツの警察短拳銃ワルサーPPKを基に設計されている。中国や東ドイツ等により数々のコピーモデルが製造された。
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PPSh-41シュパーギン
ソ連赤軍の有名な「ペー・ペー・シャー」短機関銃は、第二次世界大戦中に大量生産された。戦後も東側諸国の主力短機関銃として装備された。71連発のドラムマガジンと高い発射速度により近接戦において高い殺傷能力を発揮する。
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PPS-43
弾薬: 7.62mm
装弾数: 35発曲型弾倉
発射速度: 700発/分
第二次世界大戦中のソ連で最も優秀な短機関銃。レニングラード包囲戦中の900日間で急遽実用化された。大戦後は中国や北朝鮮などのアジア各国に輸出され、今日でも極東で使用され続けている。
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モジン-ナガント
弾薬: 7.62 x 54mm
装弾数: 5
この「ビントブカ・モシナ」と呼ばれるソ連製ライフルは、帝政ロシア時代の1891年に制式化された。第二次世界大戦を戦い抜き、大戦後も使用され続けた。信頼性が高く高い火力を誇るボルトアクション式ライフルだが、重く操作や携帯性に難があった。銃身の短いカービンタイプとしてM1891/38、銃剣が装着可能なM1891/44など、多様なバージョンが存在する。
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SKSシモノフ
弾薬: 7.62mm×39mm(Mk.1943)
装弾数: 10発
第2次世界大戦中に設計された。戦後、大量生産が開始され、多くの国に輸出された。コピーは中国、北朝鮮、東ドイツ、ユーゴスラビアで作られた。生産数は1500万丁と見積もられている。これは命中精度に優れ、信頼性の高いライフルである。
この「サモザラヤドニ・カレビン・シモノバ」は、第二次世界大戦中にセルゲイ・G・シモノフ技師によって設計が続けられた。試作モデルは1945年にドイツ軍との実戦にわずかに投入されただけであったが、大戦後に大量生産し東側諸国に輸出された。中国をはじめ、北朝鮮、東ドイツ、そしてユーゴスラビアなどでコピーモデルが製造され、推定製造数は約1,500万挺に及ぶとも言われる。高い精度と信頼性を誇る優秀なライフルだが、フルオートのAK47ライフルが採用されたことから軍用ライフルとしては成功しなかった。
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バイカルIZH-43
弾薬: 12ゲージ
標準的な狩猟用ダブルバレル式ショットガン。至近距離において絶大な殺傷能力を誇る。
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カラシニコフAK-47
弾薬: 7.62mm×39mm
装弾数: 30発
この「アブトマット・カラシニコバ」と呼ばれるロシア製ライフルはさまざまな国でライセンスモデルやコピーモデルが大量に製造されている。過酷な状況でも確実に作動し、7.62ミリ弾は高い殺傷能力を誇るが、発砲時の反動が大きい。ベトコンが装備する最も優れた銃であることと、独特の発砲音によって敵を混乱させることが期待できるためアメリカ陸軍の一部では標準装備よりも人気があった。
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SVDドラグノフ
弾薬: 7.62mm×54mmリムド
装弾数: 10発
この「サモザラドニア・ヴィントヴカ・ドラグノバ(SVD)」は、狙撃ライフルとして設計され1963年にソ連軍に制式採用された。長射程精度に優れ現在でもロシア軍で使用されている。
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RPDディグチャレフ
弾薬: 7.62mm
装弾数:100発(ドラム型弾倉ベルト給弾)
発射速度: 650発/分
このソ連製軽機関銃は、北ベトナム正規軍で広く用いられた。AK-47やSKSシモノフの7.62mm弾を使用できる長所がある。
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