M1カービン
弾薬: 7.62×33mm(0.33カービン)
装弾数: 15
専門兵科などの非戦闘部隊が装備する自動拳銃やリボルバー拳銃に代わる歩兵用火器として、軽量で扱いやすい小型のカービン銃が制式化された。箱型弾倉の7.62mm×33弾は拳銃よりも威力があり、約200メートルの長射撃にも対応する。カービン銃は、アメリカのウィンチェスター社によって開発されたが軍に採用されたのは1942年7月になってからだった。多くの会社により製造され、第二次世界大戦の末期には600万挺以上が生産された。M1A1カービンは空挺部隊向けに折り畳み式のストックを装備し、M2カービンはフルオート射撃が可能になり朝鮮戦争で活躍した。
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