ほーむk
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1939年1月18日メイン州オーガスタ出身。
アメリカ陸軍士将校LT・トーマス・ホーンスターを父に持つ。
1957年義勇兵として入隊し、フォート・ウィリアムズ ニューイングランド義勇大隊にて基礎訓練を修了する。射撃技術において高い評価を得る。
フォート・ベニング第197歩兵連隊に転属後は、高度な単独任務訓練を受ける。
1960年、特殊部隊への転属を希望し翌1961年にフォート・ブラッグに転属となる。ここで、世界中の銃火器に関する特別な訓練を受け、特殊部隊として作戦行動と情報分析についても訓練を受ける。
訓練の成果をベトナムの2年間(1962年〜63年)で如何なく発揮し、二等軍曹に昇級した。

 



彼は子供の頃に父親とハンティングに行くことによって射撃技術の基礎を磨いた。少年時代は優れた射撃の腕前から「ガンマスター」と呼ばれていた。
OSS(戦略事務局)に勤務する父親から聞いたスリルに満ちた話は、少年時代のC・Jに大きな影響を及ぼした。父親は祖国に仕える道の素晴らしさを語り、軍隊生活のためのあらゆる知識を伝えた。
そして、彼は18歳の誕生日陸軍新兵募集センターの扉を叩いた。

訓練生活の中で、彼には武器や戦闘に関する知識が不足する教官の存在が不満だった。
彼は父親のような兵士になることが目標だったが、訓練生活はそれを叶えさせるものではないと落胆した。それでも彼は全力をもって訓練に挑み続けた。
彼にとって、父親に近づくためには特殊部隊に所属する以外にありえなかった。幸いなことに射撃技術と熱意が認められ、転属願いは簡単に受理された。特殊部隊こそが彼の腕に最後の磨きをかけ、精鋭中の精鋭を相手に自分自身の力を試す場所になったのだ。

彼の射撃技術が教官の目にとまるまでに時間はかからなかった。兵器のスペシャリストであり、恵まれた体格の持ち主であった彼にとって、重火器の取り扱いもたやすいことだった。彼が普段からM60を携行しているのは、自分の力をもってすればこの兵器が抜群の破壊力を発揮することを知っているからだ。

C・J・ホーンスターは敵にとって危険な存在であることは間違いないだろう。彼のゆるぎない愛国心は、アメリカ陸軍がジョークのネタになることを好まない。彼にとって陸軍が笑いものになるということは、自分が笑いものにされることに等しいのだ。
共産主義を憎み、ベトナムから共産主義を打倒することを決意している。彼の生活は常に戦いの中にあり、アメリカでも基地から望んで外出することはほとんど無かった。しかし、ベトナムに来てからは町に繰り出して酒を飲み女の子たちと騒ぎを楽しむようになったようだ。それは、今の彼にとってはお気に入りの余暇の過ごし方の1つだ。

 



C・J・ホーンスターは豊富な軍務経験を持つ頼りになる兵士である。非のうちどころのない射撃技術と腕力を持ちアメリカ陸軍にとって最高の兵士のひとりだと言えるだろう。彼は人気者ではないが、兵士なら誰もが彼を頼りにしている。軍人は彼にとっての天職であり、任期終了後は士官として軍に残ることを希望している。実際、C・J・ホーンスター二等軍曹は任官試験を受けるに足る人物であり、昇進のあかつきには史上最も優秀な士官の一人になることは間違いないだろう。