ほーむk
ストーリー
ゲーム情報
動作環境
キャラクター
スクリーンショット
ダウンロード
制作の背景
兵器
武器
リンク
サポート
 
 
 



ジョー・クロッカー二等軍曹はカリフォルニア州サンフランシスコで育った。医者の父を持つ彼は稼業を継ぐことを期待されていた。彼は学業優秀で、1961年にはスタンフォード医科大学への入学を果たした。しかし、2年後には彼が父親を継ぐことはなくなってしまった。
彼は個人的な理由から大学を去り、軍に入隊したのである。
ジョーはサクラメント徴兵大隊で基礎訓練過程を修了した。ジョーの上官は医療面での才能に気づき、衛生兵になるよう説得した。それからしばらくして、ジョーはフォート・サムヒューストンに転属になり、軍医療の訓練実習を開始した。1964年に高度な戦闘訓練と医療訓練のため、フォート・ブラッグに転属。そして、1966年12月3日に二等軍曹に昇進後、ベトナムのプレイクで約2ヶ月間勤務後、第5特殊部隊群のA216分遣隊に配属された。

 



本来バスケットボールやサーフィンといったスポーツ好むジョーにとって名医の息子として家族から期待されることは次第に耐えがたい重荷となっていた。しかし、それでも期待に応えるために勉強に打ち込む学生時代を過ごした。

スタンフォード医科大学への入学後、ジョーは自分の意に反する生活にストレスを感じるようになった。そして、1963年に彼は一生を添い遂げたいと願っていた女性が強盗に殺害される事件をきっかけにして、決められた人生に背を向けることを決意する。彼は大学を中退し、軍に入隊する決断をした。医学の講義も許可書も何もかもが、彼にとって耐えがたいものになっていた。

医学との決別を決意したジョーだったが、運命からは逃れることはできなかった。彼の才能を見抜いた部隊長によって衛生兵になるように説得を受けてしまった。決心するまでに少し時間がかかったが、ジョーにとって消毒液の匂いは切っても切れない腐れ縁なのだと決意を新たにした。ジョーは、果敢に新しい試練に挑み、野戦医療を学び衛生兵となった。彼は、自分の運命と決断に興奮を感じながらベトナムに旅立った。

 



高い医療知識と技術を持つジョー・クロッカーはA216分遣隊にとって、今や欠かすことができない隊員である。困難な状態を楽しむことができるジョーは、冗談を口にすることで隊員を精神的にもケアすることを忘れない。ジョーは最高の衛生兵であり、彼の存在を全隊員は神に感謝すべきであろう。