テーマアクアリウム よくいただくお問い合わせとその対処法
(説明書p35参照)同じ海域の魚たちは、最適水温の差が少ないので、一つの水槽に入れてもあまり問題は起こりません。 一つの水槽にたくさんの種類の魚を展示したいときは、同じ海域でまとめるとよいでしょう。 魚類図鑑で海域MAPを開き画面右下にAVEと表示されているのがその海域の平均水温です。 飼育設備のサーモスタットの開発を行ない なるべく早いうちに強化していきましょう。 サーモスタットが爆発しますと全ての水槽の水温が元の基準水温に戻ってしまいます。 そうなる前に補修を細めに行ないましょう。 また、イベントで停電になると自家発電装置が機能し他の飼育設備が機能しなくなります。 ここで自家発電のレベルが低いと水温がすぐ基準水温に戻ってしまいますので停電に備え自家発電の開発も行なって下さい。
説明書p14参照)飼育設備のろ過装置 ポンプ ロアーの開発強化を行なって下さい。 水温の項目でサーモスタット 自家発電装置にふれましたが飼育設備の予備水槽を抜かしたこの5種類の飼育設備は魚の環境を守る大事なカギとなります。 これらの飼育設備の開発はコツをつかめば5〜6年で各設備の505型まで開発を終えることが可能です。 (説明書p27参照)アクアキーパーの清掃 飼育の能力値の高いスタッフを雇いましょう。 能力が低ければ、数で勝負!または、勉強会で能力値を上げていきましょう。
以上の事で、魚が放流されることは少なくなるでしょう。 放流されるたび館内の評判、魚の購入相手の友好度がどんどん減ってしまいます。 ここに書かれていることが魚の環境改善の総てではありません。 後はあなたの感性や努力で素敵なアクアリウムを築きあげて下さい。