新しい学校に、新しい職場。4月は新生活スタートの季節。春は出会いの季節でもあり、今までとは違う生活をエンジョイしている人も多いことだろう。とはいっても、中には「去年と何も変わってないよ!」という人や「出会いをくれ!」という人もいると思う。そういう人たちは意識的に今までと違うことをして気分一新、新しいスタートを切ってみてはどうだろうか。
良い音楽を聴いた後というのは大抵機嫌が良くなる。これは私だけが体験してることではないはずだ。
音楽療法や胎教からもわかるように音楽が人に与える影響は大きい。難しいことは抜きにしても「音を楽しむ」と書くのだから、楽しい気分になるに決まっている。では、どうやって新しい音楽を探せばいいのか。私が提案したいのは“エレクトロニック・アーツ(以下、EA)のゲームソフトで音楽を”という方法。EAの大半のゲームソフトに収録されている「EA TRAX」というモードでは、EAが自信を持ってオススメするさまざまなジャンルの楽曲が楽しめるからだ。EAの音楽へのこだわりを感じてもらうには、収録アーティストを知ってもらうのが早いだろう。ここでは一例として、4月27日に発売される『2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会』に参加しているセルジオ・メンデスを紹介する。
彼の約10年ぶりの新作アルバム『Timeless』はブラック・アイド・ピーズのラッパー/プロデューサーとして活躍するwill.i.amがプロデュースしている。ヒップホップアーティスト・ウィルとボサノヴァの巨匠・メンデス。一見何の繋がりも無い二人のコラボレーションは、全米でも大きな話題となった。そして、アルバム制作の話を聞きつけた人たちが参加したいと集まり、スティーヴィー・ワンダーを始め、ブラック・アイド・ピーズ、ジル・スコット、ジャスティン・ティンバーレイク、Q‐TIP、エリカ・バドゥ、ジョン・レジェンド、Mr.ヴェガスなどなど、そうそうたるメンバーが集まることとなった。これもひとえに、新しい音を追い求め続けるメンデスという人物の魅力があったからこそ実現したのだろう。この超話題作『Timeless』は日本先行リリースされ、音楽業界でも注目を集めている。
これだけ大物のアーティストが登場することを見ても、EAが音楽にどれだけこだわりを持っているかがお分かりいただけただろうか。もちろんセルジオ・メンデスの他にも、豪華アーティストの楽曲が多数収録されている。ゲームを楽しみながら、新しい音楽に出会う。そして気になる楽曲について調べ、曲の背景にある物語を楽しむ。新しい音楽との出会いは、君の生活をより充実したものへと変えてくれることだろう。
2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 2006年4月27日発売
日韓ワールドカップから4年。再び世界を震撼させるべく、選び抜かれた32カ国のスーパースターたちが、決戦の地ドイツへと集結する。
待ちに待った『2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会』。長く熱き戦いが、今始まる。


