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 ストリートバスケをただの3on3だと思って舐めていると痛い目をみることになります。ここではストリートバスケの基本から応用までを紹介しますので、しっかり覚えてください。
 得点をあげるには、シュートを決めなくてはいけません。シュートの種類は大雑把に分けて4種類で、ショートレンジ、ロングレンジ、レイアップ、残るはダンクです。このうちロングレンジからのシュートが2点で、残りは1点。シュートはどこからでも打つことができますが、自軍のゴールから打ってもめったに入ることはありません。
 ゴールに近づくと、足元にある印が「赤→黄→緑」と変化します。緑が一番シュートの成功率が高くて、赤が一番低くなっていますので、緑になってからシュートを打つといいでしょう。
【 シュート方法 】
ショートレンジ
ボタン操作:スリーポイントライン内で○ボタン

相手コートのスリーポイントライン内で○ボタンを押すとショートレンジシュート。

ロングレンジ 
ボタン操作:スリーポイントライン外で○ボタン

相手コートのスリーポイントライン外で○ボタンを押すとロングレンジシュート。

レイアップ&ダンク
ボタン操作:ゴール付近で○ボタン

相手ゴール付近で○ボタンを押すとダンク。

しかしシュートの際、相手選手が邪魔になったり、場所によってはレイアップになる。
 1人でゴールを決めるのもかっこいいですが、せっかく仲間がいますので、利用しない手はありません。パスを即効で回せば、1人でゴール付近まで行くより早くゴール付近までボールを運べます。あと、ストリートだけで認められていることですが、ボールを蹴ってパスを出すこともできます。
【 パスの方法 】
通常パス
ボタン操作:×ボタン

近くにいる味方にパスを出す。パスコースに敵がいるとスティールされる場合がある。

キックパス
ボタン操作:×ボタン+L3ボタン

近くにいる味方にキックパスを出す。パスコースに敵がいるとスティールされる場合がある。

 フェイクとは相手選手をだますフェイントのことです。強引なドリブルや変則的なドリブルをしたり、ボールを持ったまま転がってみたりと、色んな方法で相手選手を翻弄することができます。フェイクには単純にその動きを行う「トリック」と、相手選手がそれに引っかかった状態の「フェイクアウト」があり、「フェイクアウト」の方がトリックポイントが高くなっています。ただし、フェイクを行うにはターボメーターが残っていることが条件となります。ターボメーターがないとフェイクを行えないので、メーターの残りには気をつけてください。
 また、上記のボタン操作を行わないフェイクもあります。シュートを打つと見せかけて打たない「パンプフェイク」というフェイクです。意外と有効なフェイクなので覚えておくといいでしょう。
【 フェイク方法 】
ボタン操作:スリーポイントライン内で○ボタン

L1/L2/R1/R2ボタンのいずれかと□ボタンを同時に押すとフェイクの動作を始める。相手選手が引っかからなかったら「トリック」に、引っかかった場合は「フェイクアウト」となる。

 勝敗を決める得点の他に、ゲームブレイカーメーターを満たすためのトリックポイントというものがあります。このポイントは、シュートを決めたり、フェイクをしたりすると発生します。
【 トリックポイントの発生条件 】

●シュートを決める
●フェイクを決める。
●ブロックを決める
●スティールを決める。など

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