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メダル オブ オナー インサイダー情報
目下、製作が全速力で進行中の『メダル オブ オナー ライジングサン』。その製作現場をお届けします。では開発メンバーのプロフィールをご覧ください。
エグゼクティブプロデューサー:リック・ジョリート
演劇、映画、テレビの仕事を経て、南カリフォルニアにインディーズ系のゲーム開発会社を共同設立。ハスブロ、フォックス、ディズニー、エレクトロニック・アーツのゲーム開発に携わってきた。
1997年にEAのスタッフになって最初に完成させた作品の一つが、EA SPORTS™のノックアウトキング(1999)です。それ以降、エグゼクティブプロデューサーとして、『Castrol
Honda Superbike Racing』、『Hot Wheels®Turbo Racing』、『ノックアウトキング2000(2000年度インタラクティブ芸術科学アカデミー(AIAS)コンソールスポーツゲーム大賞受賞)』といったゲームを手がけてきました。『ノックアウトキング2001』も彼のプロデュース作品です。
2000年、ジョリートは、EAロサンジェルスの製作チームに加わり、MOHシリーズのエグゼクティブプロデューサーとして、世界的ヒットとなった『メダル
オブ オナー アライドアサルト』、『メダル オブ オナー アライドアサルト リロード』、『メダル オブ
オナー 史上最大の作戦』を監修しました。ジョリートは120人を超える社内開発チームのマネージャーであるだけでなく、複数のプラットフォーム用のゲーム製作を専門とする社外開発スタジオの統括も兼務しています。
シリーズ美術監督:マーク・ラソフ
13年間ハリウッドで映画の視覚効果を担当した後、エレクトロニック・アーツにやってきました。彼の経歴は「トータル・リコール」の技術総監督から始まり、アメリカ三大テレビ局の一つNBC在籍時には1992年夏季オリンピックの開会式を手がけ、エミー賞を受賞するまでになりました。その後、ソニー・ピクチャーズ・イメージワークスに移り、「ザ・シークレット・サービス」でCGスーパーバイザーを務めました。
デジタル・ドメインが初めて外部の人材に門戸を開放すると、ラソフはソニーを離れ、そこで「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の技術総監督、「アポロ13」のデジタル特殊効果スーパーバイザーを務めました。さらに「タイタニック」ではデジタル特殊効果上級スーパーバイザーを担当し、アカデミー賞に輝きました。今までに手がけた映画のうち5本がアカデミー視覚効果賞にノミネートされ、2度アカデミーを受賞しています。デジタル・ドメインを離れると、ディズニーで「ダイナソー」や、スタンレット・メディアが制作したオンライン映画、ソニー・ピクチャーズの「インビジブル」などを手がけました。最近はセントロポリス・エフェクツで「スコーピオン・キング」、「マトリックス
リローデッド」、「マトリックス レボリューション」のCGスーパーバイザーを務めています。
2002年、ラソフはエレクトロニック・アーツにメダル オブ オナーのシリーズ美術監督として加わり、コンソールとPCのビジュアル開発を監修しました。
バリー・ジャクソン: アニマティクス監督
1980年代にレコードアルバムのジャケットや映画ポスターのアーティストとして名声を得たバリー・ジャクソンは、90年代初めに自らの芸術的才能に導かれるまま、新しい分野に飛び込みました。つまり、映画のプロダクション・デザイナーやビジュアル・ディベロップメント・アーティストとしての活動を開始したのです。
ビジュアル・ディベロップメント・アーティストとして名前がクレジットされているものには、「プリンス・オブ・エジプト」、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」、「タイタンA.E.」、ロン・ハワード監督の「グリンチ」などがあります。またドリームワークスSKG製作の「シュレック」は、ジャクソンがプロダクション・デザイナーを担当した作品の一つです。さらに「クール・ワールド」ではコンセプト・デザイナーを、今後公開予定の「Hopper」ではプロダクション・デザイナーを務めています。
2002年、ジャクソンはフルCGの短編フィルム「Los Gringos」のプロダクション・デザインを担当し、エンターテイメント・ウィークリー誌で高い評価を得まし
た。劇場公開予定のニコロディオン製作映画「マイティ・マウス」ではデザインおよび共同監督を担当し、オープニングタイトルを製作したジョー・ダンテ監督の「The
Haunted Lighthouse」は、シーワールドサンディエゴのアトラクションになっています。
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