EA GAMES メダル オブ オナー パシフィック アサルト
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MEDAL OF HONORシリーズ

マップの構造を理解し、チームが最も必要としている場所で戦おう

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このゲームの「インベーダーモード」専用マップには、非常に複雑で広大なものが多い。とくに深いジャングルのマップでは、意識せずに歩き回っていると簡単に迷ってしまうことだろう。こうしてチームメンバーがばらばらに行動する羽目に陥ってしまったら、せっかくの作戦も全く無駄になってしまう。

そこで、プレイ中は頻繁にマップ画面を確認することをお勧めしたい。

マップ画面には目標の状態と位置に加えて、味方ユニットの大まかな位置も表示される

マップ画面は、標準の設定では "M"キーで開く。この画面には戦場のおおまかな地形に加えて、それぞれの目標の位置や、目下戦闘中の地点がアイコンとして表示されるようになっている。既に達成された目標は攻撃側の旗印で示される。さらに、目標は決まった順序でしか攻略できないので、このマップ画面を見れば、今どこに戦力が必要とされているか、一目瞭然なのである。

マップ画面を見て迷わずに歩けるようになったら、次は細かい地形を把握して、防御側チームならば待ち伏せに最適な場所、攻撃側チームならば目標地点までの迂回路がないかなど、戦闘レベルで有効な情報を身につけたい。

例えば「ギフ高地」のように高低差に富んだ地形のマップでは、とくに手榴弾を有効に活用できるポイントがあったり、敵に見つからずに迂回しやすいルートがあったりと、地形を把握することがきわめて有効な点が多いものだ。他のマップでも地形を利用して優位に立てるポイントは無数にあり、きわめて複雑な地形を再現した本作ならではの醍醐味である。まさにプレイヤーの観察力が問われるところだ。

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