時間制限まで持ちこたえるか、敵の戦力を完全に排除するか。
挨拶|インベーダーモード解説|兵種解説
勝利への戦略1|勝利への戦略2
攻撃側の勝利条件は、マップ内に存在する4つの目標をすべて達成することだが、それ以外にも勝負を決する条件がある。
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| 見事、橋を爆破して全目的を達成した瞬間。しかし、いつもうまくいくとは限らないのが戦場の常 |
「インベーダーモード」では、双方のチームに同数の「復活ポイント」が与えられている。このポイントは、倒れたチームメンバーが再復活するたびに消費されていくものだ。復活ポイントがゼロになったチームは再復活がいっさいできなくなる。そうなってしまったら、フィールドにいるチームメンバーがすべて倒された時点で戦闘の続行が不可能、敗北となるわけだ。標準の設定では100ポイントの復活ポイントが双方のチームに与えられている。
いまひとつの条件が、時間制限だ。通常20〜30分に設定された時間制限が経過した時点で攻撃側がすべての目標を達成していないと、その時点で即座に防御側チームの勝利となる。防御側チームとしては、この条件を満たすために敵の侵攻を遅らせ、時間を稼ぐことが主要な作戦となるだろう。
攻撃側にとっては、敵の抵抗が激しく任務目的をスムーズに達成できそうにない場合、敵の復活ポイントをすべて消費させるために積極的な殲滅戦に出ることも有効な選択肢の一となるだろう。そこで押さえておきたいのが、本作における「死」の扱いである。
このゲームでは、現実的な「負傷によって戦闘ができない状態」を再現するため、「死の淵」のシステムを導入している。これは、シングルプレーヤーゲームでも同様に導入されているものだが、「インベーダーモード」では、意識して活用する必要のある概念だ。
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| 「・・・を戦闘不能にした」と表示されたら、敵はまだ生きている。トドメをさすと「・・・を倒した」と表示されるので、それとわかるだろう |
体力がゼロになり倒れたプレイヤーは、通常この「死の淵」状態になり、生きてはいるものの、いっさいの行動ができない状態となる。この状態で衛生兵の治療を受ければ、復活ポイントを消費せずにその場で再度戦いはじめることができる。
だが、急所である頭を撃ち抜かれたり、手榴弾や地雷などの爆発物の直撃を受けると「死の淵」を経ずに死亡扱いとなり、この場合は復活ポイントを消費することでしか戦場に復帰することはできなくなる。また、「死の淵」状態でさらに攻撃を受けた場合も同様に死亡状態となり、戦場への復帰には復活ポイントを消費する必要がある。
以上のことを理解すれば、敵に復活ポイントの消費を強いるためには「確実にとどめを刺すこと」、また「手榴弾で倒すこと」が重要なことに気が付くことと思う。銃撃し、敵が倒れたのを確認したならば、トドメの一撃を打ち込むか、近づいて銃剣で突き刺してしまおう。あるいは、敵が多く集まる地点に対しては積極的に手榴弾を使用したい。こういった心がけの一つ一つが、チーム全体の戦術をより強固なものにし、勝利への近道となっていくのである。 |