インターネットを介して多人数対戦を楽しむことができる「マルチプレイヤー」モード。今作では新たに「インベーダーモード」を追加しました。
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インベーダーモード
インベーダーモードとは、攻撃側と防御側とに分かれて競い合うモードです。攻撃側には最終的な目標を達成するための小目標が複数与えられ、それらをすべて達成することで攻撃側は勝利を得ます。逆に、防御側は攻撃側の目標を阻止することで勝利を得ます。また、どちらかのチームの復活回数が完全になくなるか、相手チームのプレイヤーが全員いなくなることによっても、勝敗が決せられます。
- 復活回数
インベーダーモードで倒されると、戦闘不能になる場合があります。この状態では、衛生兵に治療をしてもらって復活させてくれるまで待つか、また「使う」キー(※初期設定で「F」キー)を押してタップアウトすることができます。タップアウトすると、チームの残り復活回数から1ポイント差し引かれます。この復活回数が完全に無くなり、生存しているプレイヤーが一人もいなくなるとそのチームの負けになります。
- バックパックの交換
インベーダーモードでは、プレイヤー同士でバックパックを交換することも可能です。バックパックは歩兵以外の各兵種に、「衛生兵の救護袋」「工兵の携帯袋」「弾薬袋」として割り当てられています。バックパックを交換すると、ある兵種のプレイヤーが一時的に別の兵種の能力の一部分を身につけることができます。これにより戦術の幅が広がり、様々な場面を想定し、相手を驚かせる戦術を編み出すこともできるでしょう。
■兵種
インベーダーモードとチームマッチモードでは、兵種の選択が重要となります。種類によって兵士の能力に違いが生じる「兵種」という概念。プレイヤーはこれにより、目標の達成を試みる際や分隊行動において、より専門的でチーム指向の役割が課せられることになります。
- 歩兵 (Infantry)
この兵種のプレイヤーは主として戦闘要員を担うことになるでしょう。他の兵種に比べ体力値が高く、数多くの種類の武器を選択使用できる戦闘のスペシャリストです。
- 衛生兵 (Corpsman)
この兵種のプレイヤーは装備した救護袋と治療の能力を駆使することになるでしょう。自軍のプレイヤーの体力を回復したり、戦闘不能となった負傷者を復活させることができます。衛生兵が戦闘不能状態のプレイヤーを復活させた場合は復活回数に影響がなく、プレイヤー同士で上手く協力し合えば残り復活回数が無くなることはないでしょう。
- 工兵 (Engineer)
この兵種のプレイヤーは破壊対象の目標に爆薬を仕掛けたり、地面に地雷を埋設したりすることができます。また、地雷を探し出して信管を除去することもできます。目標に仕掛けられた爆薬は他の兵種でも除去できますが、工兵は短時間でそれを処理することが可能です。
- 弾薬手 (Ammo Tech)
この兵種は、二種類の武器(プライマリ・ウェポン)を同時に選択装備することができる唯一の兵種です。また、携行した弾薬袋に幾つかの弾薬箱を備えており、他プレイヤーの弾薬や手榴弾を補充するだけでなく、固定機銃に備え付けてある弾薬箱に弾薬を充填することもできます。さらに弾薬手は、携行爆薬を装備し、それを目標に投げつけて大規模な爆発を起こすことが可能です。
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