軍事顧問:柘植久慶 ゲームレビュー
ビデオで検証!

諸君、ここに4ヶ月に渡る電刊MOH 2005の誌上訓練の終了を通告する。
もう、貴様らの手元には、三枚のディスクが握られている筈だ。

一枚は自分プレイ用、二枚目は、他人に上げる。三枚目が永久保存版である。
既に、バルジに到達し、作戦終了したものもいるだろう。
見たか?
あの、栄光のゴールを!
きっと感動するぞ!

途中で停滞している者は、電刊MOHを読み返せ!
何処かに突破する手掛かりが掴める筈だ。

今週、最終号、上田先生のMOH図鑑は、ドイツ軍最終兵器、『列車砲入門』である。
この誌上を借りて、上田先生には、感謝の最敬礼を送る。
一同、起立!
敬礼!
直れ。

続いて、自分の武器解説は『対戦車兵器総論』である。
俺にも敬礼せんか!

普通ならば、20-30人いるウェプ製作会社に発注して揃える内容を一人で全部、交渉して、材料を揃えたのだぞ!
編集長なんぞ、肩書きだけだぞ。

あー、疲れた。

しかし、さらに、敬礼しなければならない方がいる。
柘植顧問であらせられる。
今号では、恐れ多くもゲームレビューを頂戴している。実戦における戦士としての心構え、
ゲームにおける戦士としての心構え共に説かれているので、必ず熟読するように。

総員、起立。
敬礼!

そのまま!
重要伝達事項がある。
来る8/25!
中央公論新社より、小説メダルオブオナー グランロワ・シリーズの続編、『バルジ突破』が発売される。
例によって、三冊買え!
購読用、保存用、贈呈用だ。
いいな!
直れ!

最後の最後まで、楽しめるのが、この電刊MOHなのだ。

よし、それでは最終号に行くぞ。

クリック用意!
撃て!

そして、読了後、解散せよ!
以上だ!

貴様らとここまで楽しめた事を、誇りに思う。
また、何時か、会おうぜ!
グッドラック!!


編集長挨拶 | 小峯隆生 武器解説上田信 MOH図鑑柘植久慶 ゲームレビュー

無敵電刊MOH14号