| 代表的なオフェンス |
<I Form>
このフォーメーションでは、HBとFBがQBの後ろに一直線にならぶため、アルファベットの"I"に見立て、I(アイ)フォーメーションと呼ばれています。
Iフォーメーションは、FBをリードブロッカーにして、そのうしろをHBが駆け上がるインサイドのランプレイに効果がある。 |
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Normal:
このフォーメーションに限らず、スクリメージライン上には7選手しかセット出来ません。上の画面での番号に置き換えると、87、72、71、67、61、76、82番の選手になります。一歩下がった、83番の選手の位置をスロットと呼びます。
I Form Normalは、WR(87)が左、TEが右(82)、右のスロットにもう一人のWR(83)がセットする、もっとも一般的なIフォーメーションのスタイルです。
通常は、スクリメージライン上にセットするWRと反対のサイドにTEが配置されます。 |
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Big:
両エンドにTE(88,82)、右のスロットにWR(83)がセットします。パワーランニングやTEへのパスに効果的です。
QBのプロテクションもかなり強力ですので、守備のブリッツが厳しい時や自軍のオフェンスラインが押され気味の時に使用するとQBを守る時間が稼げます。 |
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Twin WR:
2人のWR(87,83)が左にセットします。2人のWRが交差するルートなどで、守備をかく乱するのに効果的です。また、2人のWRに対峙する相手DBはWRのカバーリングに専念することを余儀なくされるため、そのサイドへのランプレーにも有効です。 |
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<Singleback>
Singleback(シングルバック)は、ランとパスのどちらにも展開可能なバランスのとれたフォーメーションです。
このフォーメーションは、ラン・パスどちらにも対応可能ですが、選手の能力によってプレイを使いわけることが重要になります。
通常は、HB(28)ひとりが、QBから5ヤード下がった位置にセットします(このためシングルバックと呼ばれています)。
もし、操作しているチームにスピ一ドのあるHBがいるなら、スウィープやピッチ(トス)といったランプレイも有効です。スピード力で勝負するHBでなければ、バックフィールドに残して、 QBのパスプロテクト要員として起用するの方が無難でしょう。 |
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Normal:
バックフィールドにHB(28)、左右のスロットにWR(87,83)、TE(82)が右エンド、左にWR(80)がセットします。パスターゲットは計5人となります。 |
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Big:
別名Ace Formationとも呼ばれます。左右のエンドにそれぞれTE(88,82)がセットし、左右のスロットにWR(87,83)がセットします。スピードのあるHBによるアウトサイドへのランやTEへのパスが有効でしょう。 |
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Trips Bunch:
別名Bunch Formationとも呼ばれます。Tripsは、ディフェンスを混乱させ、DB陣の力バレッジを乱すようデザインされています。
TEを含む3人のレシーバー(80,82,83)が右サイドにセットします。
3人のレシーバーがオーバラップするルートを走り、ディフェンスをひきつけます。3人のうち最低1人は、敵陣深く向かうルートをとるプレイが多くデザインされています。
このプレイの場合、多くの守備陣が、左(3人のレシーバーがいるサイド)にセットし、レシーバー陣につられていくために、同じサイドへのランプレイも有効でしょう。もちろん、WRへの力バーが甘い場合は、パスも強力な武器となります。 |
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4WR:
WR(87,80,10,83)が1人ずつ両サイドにセットします。パスプレイに最適であるとともに、意表をついたランプレイも効果的です。 |
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<Shotgun>
Shotgunは、パスのためのフォーメーションといっても過言ではありません。
QBは、あらかじめスクリメージラインから5ヤード下がった位置にセットします。この数歩の距離が、パスを投げるQBに、守備の動きを見ながらパスを投げる時間的余裕を生み出します。 |
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Normal:
Shotgunのスタンダードな隊形では、左にWR(80)がセットし、左のスロットにWR(87)、右のスロットにWR(83)、そして右のエンドにTE(82)がセットします。HB(28)はQBの隣にセットし、QBを守るか、横に流れてショートパスをキャッチする役割を果たします。 |
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Trips:
Normalと比較して、左スロットにもうひとりWR(10)がセットします。この位置に入るレシーバーはTEやFBになることもあります。ロングパス向けのフォーメーションです。 |
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2RB 3WR:
2人のランニングバック(28,35)によるQBプロテクト力向上を意図したフォーメーションです。2人のWR(87,83)とスロット・レシーバー(80)がメイン・ターゲットとないます。スピードのあるHBであれば、アウトサイドへのランプレイも有効になります。 |
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<Kickoff,Field Goal,Punt,Goalline >
キックやパントをする時、エンドゾーン手前数ヤードまで攻撃を進めた時には、そのシチュエーションだけで使用する特別なフォーメーションがあります。 |
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Special Teams:
キックオフ時のキック、3点を狙うフィールドゴール、陣地挽回のためのパントの時には、スペシャル・チームと呼ばれる専用のチームの出番になります。このフォーメーションの中からプレイを選択し、ゲームを進めてください。時間を流したい時のQBニーダウンもこのフォーメーションの中に入っています。 |
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Goal Line:
タッチダウンまであと、数ヤードの攻撃は難しいものです。守備もエンドゾーンより後ろを守る必要はありませんから、狭い範囲に攻撃・守備選手が入り乱れることになります。Goal Lineと呼ばれる専用のフォーメーションを利用し、タッチダウンを目指します。NFLでもおなじみの、あと数インチをQBがそのまま押し込むQBスニークもこのフォーメーションに入っています。 |
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