レフト 4 デッド 2/人間として生きるのか?それともゾンビとして街を徘徊するのか?

STORY - ストーリー-

謎の悪性ウィルスに感染し、ゾンビと化してしまった街が舞台。

FEATURE -特徴-

助け合いこそが生き残る術

シングルプレイでは、プレイヤーは生存者の一人となり、3人の生存者と互いに協力しながら、襲い掛かってくるゾンビを倒してゴールを目指す。
突然暗闇から襲い掛かってきたり、堰を切ったように大量に押し寄せてくるゾンビ達に対し、仲間を援護しながら死闘を繰り広げる。
捕獲されてしまったら自力では逃れられないゾンビもいるため、4人の協力が成功の鍵となる。

病み付きになるオンラインプレイ

オンラインプレイでは、生存者とゾンビに分かれて対戦。生存者側の目的はマップの目標地点までたどり着くこと、そしてゾンビ側はそれを阻止することである。生存者側とゾンビ側を交代でプレイし総合ポイントで勝敗が決定される。
シングルプレイ同様、勝利の鍵を握るのは生存者側4人のチームワーク。ゾンビ側もそれぞれの種類がもつユニークな攻撃を駆使しながら生存者に立ちはだかる。

フライパンを制するものはゾンビをも制す。

前作では、密接するゾンビに対してバットスマック(銃身にて打撃攻撃)での攻撃のみだったが、『レフト 4 デッド2』では近接攻撃用の武器が追加され、より戦い方に深みが増した。
追加された武器は、近接攻撃用武器の代名詞"チェーンソウ"、破壊力が魅力的な"斧"、一度に数体のゾンビをなぎ倒す"バット"、そして調理器具とは思えないほどの攻撃力を誇る"フライパン"などなど。

“AIディレクター2”

ゲームが二度と同じ展開にならないよう、アイテム配置やゾンビの出現数、エフェクト、音楽などをプレイヤーの行動に基づいて変更する"AIディレクター"システムが更なる進化を遂げ、"AIディレクター2"にパワーアップ。AIの能力を更に進化させることでレベルごとのレイアウト、マップ内に存在するオブジェクト、そして天候が変化するようになった。

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