『007』シリーズ最新作『ゴールデンアイ ダーク・エージェント』。今作の主人公は、ジェームズ・ボンドではなく、英国諜報部MI6を追われた元エージェント。映画「007/ゴールドフィンガー」に登場した敵のボス:オーリック・ゴールドフィンガーに雇われ、裏社会の権力闘争において、敵対勢力であるドクター・ノオ一派との戦いに加わることに。
プレイヤー視点は3人称視点から1人称視点になり、FPS(ファースト・パーソン・シューター)としての爽快感と臨場感をトコトンまで追求。また、「007」シリーズで好評の対戦プレイでは、今まで以上に熱く楽しく戦うことができるバトルフィールドを用意。さらに本作品からオンライン対戦にも対応している。
今までとは違う世界観を楽しめる『ゴールデンアイ ダーク・エージェント』。悪役らしいダーティなアクションを派手に決め、悪の世界で名をあげよう。
| タイトル: |
ゴールデンアイ ダーク・エージェント |
| 発売日: |
2005年1月13日 |
| 価格: |
6,800円(税抜) |
| 対応機種 : |
GameCube |
| ジャンル: |
アクションシューティング |
| 型番: |
DOL-P-GGIJ |
| JANコード: |
4938833006462 |
| プレイ人数: |
1〜4人 |
| 使用メモリ: |
2ブロック |
| メディア: |
GameCubeディスク 2枚 |
| 対応周辺機器: |
なし |
主な特徴
- E.V.I.L. AI
E.V.I.L.AIという新型AIを開発。これによりプレイヤーの行動や周辺環境の変化に対する敵の反応が格段に良くなった。銃撃戦はよりリアルに、より激しく、より予測困難になっている。
- Emotion-based(感情に基づく)
敵キャラクターがプレイヤーから受けているプレッシャーや攻撃に応じて、AIの感情レベルを切迫、攻撃、冷静の3段階に分類。敵キャラクターはそれぞれの感情レベルに応じたバリエーション豊かな行動をとる。
- Visceral(本能的)
感情レベルに基づいてAIがとる行動は、まるで映画のような驚きをプレイヤーに与えてくれる。
- Intelligent(知性的)
AIはプレイヤーの行動に対して反応し、周辺の環境・状況を変えていく。
- Learning(学習)
AIはプレイヤーの行動パターンを学習し、プレイヤーが周辺環境を変化させる術すら会得していく。
- あらゆる仕掛けのあるフィールド
プレイヤーが戦いを繰り広げるマップには、様々なトラップや仕掛けを用意。それらを上手く利用することで、変化に富み、かつ爽快な戦闘を体験できる。しかしAIを搭載した敵も当然これらを利用してくるので、単に撃つだけではなく、位置取りや進行ルートも考えなければ勝利を得ることは難しいのだ。
- ゴールデンアイの秘密
本作のタイトルにもなっている「ゴールデンアイ」は、プレイヤーが操作する悪のエージェントがドクター・ノオとの戦いで失った片目に埋め込まれたハイテク義眼のこと。プレイヤーはこの「ゴールデンアイ」をアップグレードすることで、さらなるパワーを手に入れられる。
ゴールデンアイの特殊機能
- HUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ)
プレイヤーのダメージや敵からの攻撃方向など戦いに必要な情報を表示する。
- Electro Magnetic Shield(電磁シールド機能)
敵の攻撃によるダメージを減らすことができる。
- Magnetic Field(強力磁場発生装置)
敵を浮かせて投げ飛ばすことができる。
- ハリウッド級の制作スタッフ
- プロダクションデザイン
007シリーズの世界観を作ったビジュアル・クリエイターで、アカデミー賞を受賞したサー・ケン・アダム。
- コスチューム
映画「マトリックス三部作」、「スリー・キングス」、「タイタン A.E.」などの衣装デザインを手がけたキム・バレット。
- 音楽
80年代末から活躍するDJ界のパイオニア、ポール・オークンフォールド。
- キャラクターモデリング
映画「ファイナルファンタジー」を手がけたレネ・モレル。
- マルチプレイ
4種類のモードで楽しむことができるマルチプレイ。一部シングルプレイのマップでもプレイすることができ、またシングルモードで獲得したマップやスキンを使用することも可能。
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