マニーペニー
MI6に所属するMの秘書の「マニーペニー」は、ロイス・マクスウェルがモデルとなっています。彼女の執拗な誘いに惑わされることなく、ジェームズ・ボンドは着々と任務を遂行していきます。
Q
デズモンド・リュウェリンは1963年に、映画「007 ロシアより愛をこめて」の「Q」役でスクリーン・デビューを果たしました。本作で登場するQは、彼が演じたQがモデルとなっています。Qは、アストン・マーチンDB5やQの名前が由来となったQコプター、ジェットパックなどの発明品で、ボンドの任務遂行をサポートしています。
ケリム
ペドロ・アルメンダリスが演じた「ケリム・ベイ」はイスタンブールを拠点に活動するMI6エージェントです。力の限りを尽くして、007とタチアナを東側から脱出させようとします。
ローザ
ロッテ・レニアが本作で登場する「ローザ・クレッブ」のモデルとなっています。ローザはオクトパスに所属する冷酷な諜報部員で、MI6の悩みの種でもあります。ローザはレッド・グラントに、あらゆる手段を用いてジェームズ・ボンドを始末し、暗号解読機「レクター」を手に入れるように命じます。
M
MI6のジェームズ・ボンドの上司役である「M」は、バーナード・リーがモデルとなっています。Mはボンドにタチアナや彼女が保有するレクターについての情報を提供し、任務を慎重に行うように命じます。




