ブラッドレインコミック 開発者インタビュー ブラッドレインコラム 裏技教えます
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■開発者インタビュー

『ブラッドレイン 日本語版』を制作した要人へ突撃インタビュー! 制作秘話やオススメポイントを語ってもらったぞ。

 

開発者
 

■辻 良尚さん
EAゲームス マーケティング ディレクター

 

■尾崎 邦彦さん
制作部 プロデューサー

 
■『ブラッドレイン』のセールスポイントは?



本作のインパクトとして強いのは、“血を吸うところ”。ココが売りですね!
  ゲームのキャッチコピーにも使っている「(血を)吸い尽くせ」という部分です。血を吸うというアクションは他にゲームではない要素じゃないですか? それに、『ブラッドレイン』では、敵から血を吸わないとレインの体力が回復しないんです。コレが妙に気持ちいいんですよね!
 この気持ちよさは実際に遊んでもらわないとわからないかもしれないなー。ホント、ちょっとでもいいからコントローラーを握って、実際に血を吸ってみてほしいです! 店頭でも友達に借りてでもいいです。とりあえず吸ってみてください!! キモチよくてハマりますよ。

 

尾崎
セールスポイントはたくさんあります!(笑)
  強いて挙げるとしたら、まず第一にキャラクターのカッコよさですね。簡単な操作でいろいろなアクションができて、それらのひとつひとつの動作がかっこいいんです。ステージが進むに連れて、敵キャラクターの雰囲気がどんどん変わっていくのも楽しいところですね。初めのステージではゾンビがわらわらと出てくるだけですので、一見するとよくあるホラーアクションのように見えてしまうかもしれない。でも、ステージを進めると、とんでもない敵が出てきて雰囲気がガラッと変わります。たぶんビックリすると思いますよ。

もうひとつのセールスポイントは、『ブラッドレイン』という名のとおり、プレイステーションではありえなかった残酷表現。コレを観てほしいですね。あまり大声では言えませんが、アルゼンチン編では敵の体がちぎれたりするんですよ。ホラーやスプラッターなどのバイオレンスに興味がある人には満足いただけると思います。コレは見所です!
  あ、そうだ! 付け加えると、裏技(チート)で“リッパーモード(*注1)”という機能が付いているんですよ。このモードで遊ぶと、敵を斬るときにバラバラに切り刻むことができるんです。苦手な人もいるかと思いますが、心臓が強いユーザーにはゼヒ遊んでほしいです。

(*注1)
リッパーモードの使い方は、近日公開のブラッドレインコラム[ブラッドレインの裏技教えます!]を参照にしてください。