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battlefieldシリーズ
AK-47突撃銃
ソビエト軍が1949年に採用した突撃銃。米軍のM16と比べて、速射性能が劣るうえ命中精度も低いが、有効射程距離が350m、最大射程距離は800mと射程距離が長いのが特徴だ。弾倉には30発の弾丸を装填できる。
AKMS突撃銃
銃床部分が収納式になっているほかはAK-47とまったく同じで突撃銃。AK-47よりも命中精度が劣る。
対人地雷
かなり特殊な地雷で、起動すると1mほど跳び上がってから爆発する。このため、攻撃目標である敵兵を速やかに殺傷することができる。
56式半自動小銃
中国製の半自動小銃。10連装の弾倉を持ち、操作が容易になっている。この半自動小銃はベトナム戦争の初期によく使われ、やがてコンパクトなAK-47突撃銃がこれに取って代わることになる。
M-91/30狙撃銃
各国の部隊により使用された、もっとも旧式かつ低精度の狙撃銃。ボルトアクション式で5連装式となっている。ソビエト軍は、1963年にSVD狙撃銃を採用するまで、1932年からずっとこの狙撃銃を使用していた。
MAT-49軽機関銃
実質32連装の弾倉を持つ強力な軽機関銃。扱いが難しいうえ命中精度もやや低い。もともとフランスで9x19mmモデルとして製造されていたものだが、北ベトナム軍が、7.62mm弾を装填できるよう独自のバージョンとして作り出した。
地雷
地面に設置して使用する。車両が設置した地雷をを踏んだときに爆発する。車両にはかなり有効だが、歩兵部隊には効果がない。
迫撃砲
銃身の長さが610mmで、60mm弾を最長1,530m発射することができる。迫撃砲の扱いを熟知していれば、1分間に最高で20発の発射も可能である。
RPD軽機関銃
M60と同様、100連装のベルト弾を装備するが、1分間に発射できる弾丸数は米軍のM60よりも少ない。ただしその分、命中精度が高くなっている。7.62mm軽機関銃は、AK-47と同じM43実包を使用し、北ベトナム軍の標準歩兵部隊支援兵器になっている。
RPG-2ロケットランチャー
RPG-7よりも小型で威力も小さいロケットランチャー。それでも戦場では有効な武器である。PG-2ロケット弾を発射することができ、100mの有効射程距離を持つ。
RPG-7ロケットランチャー
ロケット推進式のグレネードランチャー。RPG-7ロケットランチャーは、RPG-2よりも優れた武器で、北ベトナム軍で広く使用されている。アメリカ軍使用のM72と同様、RPG-7にも装甲車には脅威の武器である。
SA-7対空ミサイル
自動装填可能なランチャーで、熱探知ミサイルを敵の航空機や車両に発射することができる。もともとは1967年にソビエト軍によって開発された。ミサイルは、1発あたり30ポンドで、2マイル以上先の目標にも命中させることができる。
TT33拳銃
優美なセミオートマチックのシングルアクション拳銃で、8連装の弾倉を持っている。この拳銃の名前に付いている「33」は製作年を表しているが、長い年月に渡って第一線で使われてきた。特に北ベトナム軍士官の間では標準的な武器である。
53式軽機関銃
第二次大戦当時、中国がソビエト製のカービン軽機関銃を改造して作られた軽機関銃。回転式の弾倉に47発の7.62mm弾を装填することができる。
SVD狙撃銃
ソビエト製の軽量セミオートマチック狙撃銃。M21ほどの命中精度はないが、10連装の弾倉を持ち、あらゆる条件下で良い働きをするだろう。ソビエトは、M-91/30の後継機種としてこの狙撃銃を製作した。