▼ 敵の排除に手榴弾を使いこなせ 敵と遭遇したときは、まず周りの障害物に隠れ、敵の動きにあわせて破片手榴弾を投げる。敵が手榴弾を回避する場合に備え、敵の動くと思われる方向にも投げておくと良いだろう。手榴弾を投擲後は、移動または体勢を変えつつアサルトライフルやグレネードランチャーで追い撃ちをかけろ。敵を完全に排除するのだ。
▼ 弾数で勝負せよ 拠点制圧中に敵が向かって来た場合はアサルトライフルで対抗する。もしくはいったん退いて障害物の影から破片手榴弾を投擲、その後にアサルトライフルで対抗すると良いだろう。
▼ フラッグ奪還時も手榴弾で応戦 CTFでのフラッグ奪還時に敵が追って来た場合は、後ろを向いて後退しながらもグレネードランチャーを撃つ、もしくは破片手榴弾を投げると良い。下を向きつつ近辺に破片手榴弾を投げて前進という手段も有効だろう。
▼ 狙撃兵は狙撃に全力を尽くせ 狙撃兵の主力武器・スナイパーライフルはスコープと呼ばれる光学照準が付いており遠距離攻撃に優れる反面、連射がきかず接近戦に向かないという難点を持つ。よって、狙撃兵は自分から敵陣には攻めず、特定の地点に身を潜めてひたすら狙撃しているのが良いだろう。ただし、狙撃に適した場所は限られるので、相手側の狙撃兵に居場所を推測されやすい。しばらくしたら場所を変えるのが得策である。
▼ 狙撃に適した場所を見つけろ 敵を狙撃するためには、広範囲を目視できる場所が必要。建物の影では確認できる範囲は限られてしまうので、広い視界を確保するためにもできるだけ高いところに構えるように心掛けよ。通常は行けない鉄塔や建物の上へ行きたいときは、ヘリから降下してみれば良い。
▼ レーザー目標指示装置はヘリに レーザー目標指示装置は強力だが、1発しか撃つことができない。弾薬節約のためにも戦車は工兵にまかせ、ロケットランチャーでは撃墜しにくいヘリコプターを狙うと良いだろう。ヘリに慣れた相手の場合、ロックオンの音に反応して脱出してしまうが、パラシュート降下中は絶好の的。身動きが取れない相手を落ち着いて狙撃するのだ。なお、弾薬補給の場所は常に把握しておき、弾がなくなったら速やかに補給するように。
▼ 一番のバランス型兵科 特殊部隊は最も攻守のバランスが取れた兵科である。攻めるもよし、守るもよし、状況に応じた行動をとることができるので、相手の弱点をつく戦術が特に有効である。
▼ 敵の視界を奪え スタングレネードはダメージは与えられないものの、相手の視覚を奪うことができる。その隙に攻撃をしかければ、容易に敵を排除できるだろう。ただし、自分の目の前で使用してしまうと、自分の視界も真っ白になってしまうので注意するように。
▼ C4爆弾で罠を張れ C4爆弾は飛距離がない代わり、スイッチを使って好きなタイミングで起爆することができる。相手の進行ルート上に設置し通過直後に起爆、もしくは自軍のフラッグそばに設置して敵兵の撃退に使うと良いだろう。ただし、自分が巻き込まれることがないよう爆発範囲は常に意識しておくように。
▼ 対兵器のスペシャリストとなれ 戦闘工兵は搭乗兵器に正面から対抗できる強力な兵科である。他のキャラでは太刀打ちできない戦車などをロケットランチャーで撃破すると良いだろう。通常車両やボートなら、ほぼ一撃で破壊することができる。ただし、弾数は少なく、リロード時間も長いので、むやみやたらな発砲は避けるように。
▼ ブロートーチを使いこなせ ブロートーチは搭乗兵器の耐久力を回復できる重要なアイテム。搭乗兵器は歩兵より強力な攻撃を展開できるので、長持ちさせることで戦況が大きく変わるだろう。なお、ブロートーチは対人用の武器として使用することも可能である。相手に身体的ダメージと同時に屈辱的ダメージも与えることができるのだ。
▼ 装甲の堅い戦車に罠を 戦車や車両に対して絶大な効果を発揮する対戦車地雷。フラッグ付近に仕掛けておけば、車両で攻め込んでくる敵兵を地雷の餌食にできるだろう。また、戦車は移動が遅いので、走行中の戦車の前に地雷を設置してくるという戦術も有効である。ただし、ひき殺されないように十分に注意を払うように。
▼ とにかく回復せよ 援護兵の最大の特徴は味方を回復できること。これを積極的に使うことで、援護兵の存在意義が見出せる。混戦時は味方も動き回っているため近づきにくいので、後方で待機し負傷したら戻ってくるようにあらかじめ決めておく、もしくはボイスチャットで呼びかけると良いだろう。ただし、オープンマイクで話してしまい、敵に聞かれ狙撃されてしまうということがないように注意せよ。
▼ 影からこっそり迫撃砲 迫撃砲要請は範囲攻撃なので味方がいる状況では使いにくい。敵プレイヤーが守っているフラッグなどを建物の影などからこっそりロックオンすると良いだろう。また、味方の突撃兵が突撃する前に、敵が潜んでいそうなところをあらかじめ攻撃しておくというのも有効な戦法である。
▼ 時には大胆に攻めよ 援護兵のメイン武器・マシンガンは、弾丸を100発装填できるためアサルトライフルやサブマシンガンよりも長時間撃ち続けられる。そのため、特殊部隊や突撃兵と撃ち合う時に弾切れのプレッシャーを与えることが出来る。これが対歩兵戦では有効なのだ。