Ultima IX: Ascension
パフォーマンス・チューニング
- ゲームインストール時のテクスチャの設定で、"16-Bitテクスチャ"を選択してください。圧縮テクスチャを使用するとディスク容量を節約できますが、S3 Savage 4などの圧縮テクスチャに対応したビデオカードが必要です。
- ゲームインストール時のミップマップの設定で、"中解像度"を選択してください。インストール後も環境設定でこのオプションを選択することができます。
- 高解像度(1024x768など)でのプレイ時に、速度の問題、または画面の不具合などが発生する場合は、低解像度(640x480)でプレイされることをおすすめします。「Ultima IX: Ascension」は解像度が640x480の時に一番ゲームパフォーマンスが良くなるようにカスタマイズされています。
- いちどゲームをスタートし、ゲーム内の日記帳のオプション画面で、快適なゲームスピードになるように設定を調整しましょう。
- それでもゲームスピードが遅い場合は、ビデオカードのドライバを最新版のものにアップデートしてみて下さい。
また、ビデオカードによっては、最適な状態でゲームをプレイするために、「Ultima IX: Ascension」のインストール先フォルダ内にある"Options.ini"ファイルを編集する必要があります。詳しくは"OPTIONS.txt”をご覧ください。
- ゲームインストール時のテクスチャの設定で、"8-Bitテクスチャ"を選択してください。
- いちどゲームをスタートし、ゲーム内の日記帳のオプション画面で、快適なゲームスピードになるように設定を調整しましょう。
- Voodoo1をご使用の場合は、D3Dモードでのプレイをおすすめします。
ゲーム内で日記帳のオプション画面の設定を変更することで、ゲームスピードを改善することができます。
フレームレートを最高にするには、"アイテム認知距離"と"追加地形表示"両方のスライダを左端に動かし、"速度と画面のバランス"の一番左端にあるチェックボックスをオンにします。日記帳を閉じれば設定がセーブされます。
*ハードウェアの設定(3Dカードを変更、ミップマップの設定変更)を変更するには"FinalSetup.exe"(環境設定)を起動して下さい。
*"FinalSetup.exe"(環境設定)を起動しハードウェア設定を変更した場合、ゲーム中の日記帳のオプション画面で各種設定を再設定する必要があります。
環境設定のミップマップの設定を変更することで、ゲームスピードを改善することができます。
ミップマップのディテールを落とすことでゲームスピードは改善されます。低ディテールの設定にすると必要ビデオメモリ量やディスクからのロード時間も減らすことができますが、そのぶん画質は不鮮明になります。
またミップマップを完全にオフにすることもできます。必要ビデオメモリ量は減り、スピード性能がさらに向上します。1280x1024等の超高解像度でゲームをしている場合ならば、ミップマップをオフにしても見た目の劣化は気づきにくいはずです。
以下の手順でWindowsの側の仮想メモリ(スワップファイル)の設定をチューニングできます。Windowsのスワップ性能が上がればゲームも快適になります。
Scandiskを実行する。
デフラグ等でハードディスクのファイル断片化(フラグメント)を解消する。
仮想メモリの総サイズ、つまりWindowsスワップファイルと物理メモリの合計容量が512MBあるいはそれ以上になるようにWindowsの設定を調整する。また可能なら「Ultima IX: Ascension」をインストールしたのとは別のハードディスクドライブに、スワップファイルを置くようにする。 この手順 3)は危険が伴います。誤って仮想メモリの設定を不適切な状態にすると、Windowsが起動しなくなったり、異常な動作をして元に戻らなくなる恐れがあります。Windowsに関して詳しい知識のある方以外はこの手順を実行するべきではありません。
もし、ゲーム中であればALT+TABを押し、リストの中の"U9"を選択し CTRL+ALT+DELで終了することによってゲーム速度が上がる可能性があります。
各カードの製造元から供給されている最新版のドライバを入手しインストールするようにしましょう。
「Ultima IX: Ascension」を動作させるには、DirectX 7あるいはそれ以上のバージョンのDirectXがあらかじめインストールされている必要があります。
TNTカードと A-bit BE6 マザーボードについて既知の問題があります。
詳しくは以下のリンクから
G400は一部のレンダリングモードや樹木・窓などのテクスチャをサポートしていません。
ゲームのプレイ上問題はありませんが、もしグラフィックの欠落などが起きる場合には、
"Options.ini"ファイル内の"MultiPassChromakey"エントリを0に設定してみてください。
これらのテクスチャは表示上は荒くカクカクして見えますが、これは異常ではなくG400のレンダリング能力の限界です。
またドライバのバージョンが古いと、「Ultima IX: Ascension」の動作が不安定になることが確認されています。
w9x550ドライバ(4.12.01.1500)以降のドライバを使用してください。
尚、最新ドライバの入手先は をクリックしてください
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