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司会の「注目するチームは?」という質問に対して、眞鍋さんは「やっぱり日本ですね」と回答。「4年前がすごく盛り上がって興奮したので、今回もみんなと一緒に応援したいっ!」とコメントをくれた。もうひとつ気になる国として出てきたのが開催国のドイツ。これはソーセージとビールが選考基準になったようだ。 |
専門家である清水さんは、個人的にブラジル・イタリア・オランダ・イングランドに注目したいと話してくれた。選考理由は以下の通り。
| ブラジル | 選手の質でいうとワンランク上。 |
| イタリア | ディフェンスの強さに加え、オフェンスが強化された。 |
| オランダ | 攻撃力が文句なし。 |
| イングランド | 選手が充実しており、隙が無い。 |
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イベント終盤には来場者を対象に行ったアンケートの集計結果を発表。プレス関係者のワールドカップに対する見解を垣間見ることができた。
お題「今年のワールドカップ決勝カードは?」
1位:ブラジルvsドイツ 27%
一番多かった回答は27%を占めた“ブラジルvsドイツ”。前大会と同じ組み合わせとなった。ブラジルの勝利に終わったカードではあるが、4年前はドイツの司令塔ミヒャエル・バラックが累積イエローカードのため欠場していた。そして今年はドイツで試合が行われる。もしこのカードが再現されたとしても、どちらに転ぶか分からない白熱した試合を楽しむことができるだろう。
2位:ブラジルvsアルゼンチン 18%
2番目に多かった予想カードは“ブラジルvsアルゼンチン”の南米対決。18%の票を集めた。アルゼンチンには大会屈指の注目株FWリオネル・メッシがいる。メッシは若干18歳でありながら、すでにチームに欠かせない人材。現在は怪我のため出場が危ぶまれてはいるが、彼に対する期待が票に現れているのかもしれない。
集計の結果を見てみると、全票を通してブラジルの名前が外れることは稀で、皆、王者ブラジルが絡むことは間違いないと見ているようだ。
そして少数派ながらも、日本が残ると予想する声も聞けた。ここ数年急激な成長を遂げ、着実に順位を上げてきている日本に、期待を持つのは理の当然なのかもしれない。
清水秀彦さん:
「まず、自分が監督になったつもりで対戦国とのシミュレーションをしてみて、それからテレビで試合観戦を楽しむ。そうすることで二重の楽しみを味わうというのもいいかと思います」
眞鍋かをりさん:
「キャッチフレーズにもなっている“応援だけじゃ、おさまらない。”というのがよくわかりました。やっぱり注目している人も多いのだと思います。私もゲームで勉強をして選自分が選手を操っているような気持ちで楽しみたいと思います」
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